精神保健福祉士の資格登録方法

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第22回精神保健福祉士試験の合格発表は

2020年3月13日(金)の14時から社会福祉振興・試験センターのサイト上で行われます。

しかし、それで終わりではありません。

精神保健福祉士で大切なのが資格登録!

これをしないと何も始まりません!

その方法を教えます。

社会福祉振興・試験センターの解説とプラスαの情報を載せています。

ザクッと資格登録の流れが知りたい!

自分で調べた内容があっているか不安!

そんな方にオススメ

精神保健福祉士として仕事をするには資格登録が必要

出来るだけ早く資格登録をしましょう!

資格登録をしないと精神保健福祉士を名乗ることができません。

登録された日から名称を使って良いということですので、反対に登録が遅れればそれだけ名乗れないということ。

名乗れないということは、後々影響してきます。金銭面でも。

資格手当が支給が遅れる可能性が高いです。職場ごとに規定は異なりますのでお勤め先の上司や総務担当に確認を取りましょう。

求人には実務経験が条件となっているものがあります。(社会福祉士の実務経験3年以上など)

これに関しても登録日が遅くなると実務経験年数の起算日が遅くなり損をする場合があります。

とにかく言えるのは早めに登録して損はありませんが、遅くなると損をします。

精神保健福祉士の資格登録方法

自分でできそうという方は読み飛ばして貰って大丈夫です。

登録申請書の記入

合格者には、「合格証書」「登録申請書」「登録の手引」の3つが郵送されます。

登録の手引きを確認し、登録申請書を記入

収入印紙を郵便局で購入する

登録免許税として収入印紙を購入します

介護福祉士9,000円
社会福祉士15,000円
精神保健福祉士15,000円

収入印紙は、一部のコンビニでも買えますが、郵便局がベストです。

コンビニの場合、高額な収入印紙を扱っていない、あるいはそもそも取り扱いしていない店舗もあるので郵便局の方が確実です。ちなみに、収入印紙は税金の一種なので消費税はかかりません。

登録手数料を払込む

登録手数料

介護福祉士3,320円
社会福祉士4,050円
精神保健福祉士4,050円

『振替払込受付証明書(お客さま用)』の原本は必ず受け取り所定の台紙に貼って提出しましょう。

戸籍に関する書類を用意(以下の中から1種類用意すれば良い)

下記のいずれか1通

◯戸籍の個人事項証明書の原本

◯戸籍抄本の原本

◯「本籍地を記載した」住民票の原本

◯(外国の国籍の方で中長期在留者、特別永住者)「国籍等を記載した」住民票の原本

◯(外国の国籍の方で短期滞在者) パスポートその他の身分を証する書類のコピー

戸籍抄本と戸籍謄本の違いって?

戸籍の謄本、抄本どちらも戸籍簿の写しであることは同じです。

簡単に言えば、

謄本=全部の写し

抄本=個人の写しです(個人とは戸籍に2人以上記載があるうちの1人分という意味)

ちなみに、戸籍に記載されている人が1人だけの場合は、1人でも全部の写しとなるので謄本です。

書類を揃えたら簡易書留で郵送

大切な書類ですから、郵送をした際に貰える追跡番号は必ず手元に保管しましょう。

不安な方は、郵便局の追跡サービスはこちらhttps://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/

郵便局で直接聞いても丁寧に教えてもらえます。

精神保健福祉士の資格登録証はどれくらいで届く?

提出された書類に不備がなければ、1か月程度で登録証が届くと試験振興センターのホームページには書かれています。

提出書類に不備があった場合は、不備解消後から1か月程度で登録証を発送されます。

但し、3月〜5月は例年、資格登録をする方がピークになる為1ヶ月以上かかる場合もあるようです。

先述したように、給与や手当てに影響するという方は、あらかじめ職場の担当者に事情を伝えて確認をしておきましょう。

精神保健福祉士の資格登録まとめ

登録証が届けば、晴れて精神保健福祉士を名乗ることができます。

ここからが専門職としてのスタートラインです!

良い専門職を目指してこれからも研鑽を続けていきましょう。

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